■熟練職人が焼き上げるうなぎ

創業以来、守り続けられている秘伝のタレと一本選りの鰻、火種は備長炭、そして熟練の職人。その組み合わせの妙が、おいしさを保ち続ける秘訣です。

■タレつぼ
創業以来100年に渡り使われている。中のタレはその当時から変わらない。戦前かねよの3階が火事で燃えた時、主人がこの「タレつぼ」だけを持って逃げたという。割れてタレが流れてしまえば、二度と同じ物は作れない。
■かば焼の由来
串にさされ焼き上げられた鰻の姿が「ガマ」の穂に似ている所から、その名がついた。

■まむしの由来
まぶして食べるから「まむし」という説もあるが、鰻を柔らかくするために、御飯と御飯の間にはさんで食べたのが由来。「まま」と「まま」の間にはさんで余熱で蒸すという意味で鰻のままむしが鰻まむしになったという。

■入り口のおっちゃん
若くみえますがこの道40年の
ベテランです。